• About me

はじめまして。ささやん(ささき たかひろ)です。
ここでは自己紹介をさせていただきます。どんな生い立ちで、今何をしていて、日頃はどんなことに問題意識を感じ、どんな未来を想い描いているのかを簡単にですが書かせていただいています。もし興味があるという人がいたら、お時間のあるときにご一読していただければ幸いです。

Profile

・名前:佐々木隆紘 (Takahiro Sasaki)
・基本情報:1987年1月30日生まれ33歳AB型O脚
・スペック:179cm65kg やや瘦せ型
・保有資格:理学療法士(医療系国家資格)、NESTA PFT(パーソナルフィットネストレーナー)FNS(フィットネスニュートリションスペシャリスト)スポーツリズムトレーニングデュフューザー
・スポーツ歴:バスケ一筋(最近やってません)
・趣味:カフェ巡り、カレー巡り、街巡り

神奈川県横浜市の田舎「若葉台」という地域で生まれ育ち、現在は東京都足立区で妻・長女(5歳)・長男(2歳)と平穏に暮らしています。雰囲気の落ち着く空間が大好き。人と会うのも大好き。人を笑わせるのも大好きです。しかし人見知り!←

 

何をしている人?

医療機関での仕事
現在は都内にある整形外科クリニックで理学療法士として働いています。理学療法士とは一言で言うと、病気や怪我をした患者さんがまた生活しやすくなるようにリハビリをする仕事。大きな病院から介護施設、訪問リハビリなど多岐にわたる環境がある中で、私は新卒の頃からずっと「クリニック」で働いています。すでに自宅で生活している人、そしてクリニックまで通院できる状態の人に対して生活で困っていることを解決できるようにリハビリテーションを二人三脚でしている人です。

なぜクリニックで働いているのか?それは退行変性疾患やスポーツ障害など、「特にきっかけもないのに痛みが出てきてしまった」という症状に対して関心があったからです。特に変わったこともなく当たり前に日常生活を送っている中での発症。その場合は放っておいても回復しないケースが多く、そこに専門家としての介入の意義を強く感じたというのがクリニックを選んだ一番の理由です。(あとは理学療法士を目指したきっかけが自身のスポーツでの怪我であったので、スポーツ整形が診たかったというのも大きな理由)

新人の頃はバイオメカニクスの勉強をしながら、姿勢や動作を考察して理学療法プログラムを決定していました。しかしバイオメカニクス的な捉え方だけで全ての痛みが取れるほどヒトの身体は単純ではありません。筋肉、神経、関節、血流、免疫、口腔機能、心理的側面、生活環境、社会的背景、養育体験・・・本当に多岐にわたるものが人の運動機能や症状に関係しているのです。
もちろんその場ですぐ改善できる痛みもあります。でも全ての痛みがそうではありません。クリニックでの臨床を経験していく中で、深い意味で「生活に寄り添うこと」の重要性、地域社会の在り方の大切さを身をもって感じるようになりました。

そもそも「痛み」って何なのか?それは実体のあるものではなく、主観的な情動体験であると定義されています。つまり本人の感情などが痛みに大きく関わっているということです。

「身体ばかりを診ていても、その人の痛みを取れるようにはならない」
社会構造までをも含めたシステム理論的な考え方をしなければ、捉えきれない痛みがあるということに気付かされたわけです。

個人の生物学的因子だけでなく、人間関係や社会環境の中にこそ健康に生きて行く上で大切なことがあるのではないか。そしてこの社会には健康に生きづらくする隠れた問題が沢山潜んでいるんじゃないかと気づいた今日この頃なのであります。

そんなことから、現在は公衆衛生分野の勉強を始めています。SPHへの進学希望もありますが、何しろお金と時間の余裕を作り出せませんし、統計学もまだまだ難しいし、英語も苦手なので一から勉強しています(どちらにしても英語は勉強の必要性を感じています)

お金と時間を捻出できたら受験できるように、このブログでは海外論文を翻訳して紹介したりと、input &outputをこの場を借りて行っていければとも考えております。

 

NPO法人presentsでの仕事
私自身は上述したような地域社会や個人を取り巻く環境に問題意識を持ち、2017年にNPO法人presentsという法人を立ち上げました。この法人では医療保険の範疇ではない「情報の啓蒙」「社会的環境の整備」という観点から、人の健康に寄与していくことを目的としています。
情報の啓蒙は、特に子どもの発達という人生でいう土壌作りとなる時期に特に注力しながら、身体作りや食育をなど「体験する」という身体感覚や情動体験に働きかけるようなワークショップを通して啓蒙しています。
また社会的環境の整備というのは、言葉を変えれば「役割づくり」であり「居場所づくり」でもあります。健康とは何かを考えたとき、人間は社会との接点を持つことが非常に大切であると気付きました。子育て層のママさん、孤立を感じている子ども、そして独居の高齢者など、それぞれの人にとっての社会との接点になるような居場所づくりに取り組んでいます。

 

個人事業主として
また個人事業主(TOMORROW INCENSE)としての活動も2019年から開始しました。このブログも個人ブログですので、その事業の一環です。
個人事業主として活動する理由としては、NPOでの活動でフォローが必要だった人がいた場合の受け皿としての役割。「もっと個別で時間をとって相談に乗って欲しい」という方への相談窓口や「カラダの不調があるけれど、病院に行っても湿布だけで良くならない」という人に対するコンディショニングなどを行っております。
理学療法士として法律の規定があり、医師の指示なく診療行為や治療行為は行うことはできませんので、あくまでも疾患に対する治療やそれに準ずる指導などは行えません。ココロとカラダの状態・機能を今より少しでも楽にしていくというための相談や施術を個別で行っています。何かお困りの相談がありましたらお気軽にお申し付けください。

 

 

という感じで医療機関で働きながらNPO運営をしながら個人事業も行うなど色々やっていますが、それぞれで活動の軸となっているのは「人々が健康に生きられるように」ということ。
人間は地球という環境の中で、そして社会の中で生きています。個人の生命は環境や社会と切り離すことはできない。個人は全体と切り離すことはできないのです。つまり「私」は必ず何かしらの影響を人に与えるのです。ではどんな「私」で在るべきか?そんなことを考えた際に、現在のような多岐に渡る活動を開始しました。勉強すればするほど見える景色も変わり、取り組む課題も変わってくるかもしれません。まだまだ模索中ですが、自分にできること、微々たることかもしれませんがやっていければと思っています。

 

ささやんの生い立ち

横浜で生まれる

1987年1月にこの世に生まれる。
2歳年上のパワフルな姉に対し、私は小さい頃から身体も小さく、運動神経も並。学力も並。人前で話すことは苦手で何をやるにも自信などなく引っ込み思案。スポーツでも練習で出来ることが試合になるとできない。いや、やらないタイプの超絶ネガティブ野郎でした。

しかし友達には恵まれ続け、人を笑わせることは昔から大好き。幅広くいろんなタイプの友達と付き合うことが好きでした。

怪我に悩まされた学生時代

小学校3年生の頃に始めたバスケットを中学、高校、専門学校と10年以上ずっと続けていました。高校では神奈川県内の強豪校に進むも、私たちの代は谷間の世代で県大会1回戦負け・・私個人も常に怪我に悩まされ続け、高校3年間では骨折3回、捻挫は数え切れないほど・・・高1の夏には骨盤の骨折で入院し、理学療法士によるリハビリも経験。
昔からスポーツをしていたことも影響して人の身体にすごく興味を持つ学生でしたし、怪我で実際にリハビリを受けた経験もあったことから理学療法士を目指すことに。学生時代のバイトはスポーツジム。

2008年頃〜:理学療法士に

22歳の時に理学療法士の国家試験を合格。晴れて理学療法士として働き始めます。最初に入職した職場はスポーツ整形で有名なところでしたが、あんなことやこんなことがあり(ここでは書けないようなエピソードが・・・)寮から夜逃げをして退職・・・就活中は「いい職場に入職して研鑽する!」という思いでしたが、これを機に「研鑽なんてどこでもできる!全ては自分次第だ!」という思いが強くなりました。そして1か月のニート生活を経て、一般の小さなクリニックへ就職。また母校のバスケ部でのトレーナー活動も開始。

2011年頃〜:震災と・・ 

臨床では日々悩まされることばかり。理想として描いていた理学療法士の姿とは程遠く、患者さんが良くならない。現象に対して「なぜ?」「どうしてこうなっているの?」を考える癖があり、原因追求の末に「医療でわかっていることだけじゃ事足りない〜!」となり代替医療の勉強などもしていました。
そんな時期に起こったのが東日本大震災。この震災を機に私の価値観は大きく変わることになります。具体的に言うと「生きていることに感謝できる」ということ。些細なことにも感謝できる自分になりました。それと同時に、本当に大切なものは何か?お金や物よりも、人と人とのつながりが大切なのではないかと気付かされたのです。

2017年頃〜:広く社会に!

いつの頃からか「原因(過去)ばかり見てないで、目的(未来)を創れる人間になろうよ!」と私の中で誰かが訴えるような葛藤がありました。考えてみればリハビリテーションとは「再び(Re)適する(habilitation)」という意味で、過去の状態・状況を取り戻すというようなニュアンスを強く感じます。しかし人間って誰もが過去には戻れないじゃん?ということに気づき、痛みがあるとか身体に不自由があるとか関係なく、誰もが未来を創っていくことしかできないじゃん!!と気付きます。「取り戻すより、創造を」そんなことを考えるようになってからは、身体ばかりでなく、もっと社会に目を向けて広く取り組むことが「自分らしく生きる」のには大切なんじゃないかと思い、現在は医療の枠を超えてNPOや個人事業主として活動しているところです。

 

こんな感じの人間です(どんな感じかわかりにくい?)
「カラダの相談をしてみたい!」
「一緒にまちづくりに取り組みたい!」
「とりあえず会って話を聞いてみたい!

1ミリでもそんな風に思ってくれた方がいたら、お気軽にご連絡ください。
どんな些細なことでも構いません。必ずお返事致します。

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